黄色い花
コロナ禍における当院の診療体制について

当院の医療体制につき、ご案内いたします。

 
再診予定の方

1)

院内感染対策にも十分配慮しながら、診療を行っています。

2)

新型コロナウイルス感染が未だ終息に至らず、通院途中での感染リスクなどを不安に感じていらっしゃる方など、ご希望、ご病状により受診間隔の考慮あるいは電話再診などでの対応をさせていただくこともできますので、クリニックまでお電話にてご相談下さい。

薬の処方に関しましては処方箋をご自宅への郵送またはかかりつけ薬局へFAX送信(いずれも送料は患者さんにご負担いただきます)にて対応致します。

 

但しCOPDや間質性肺炎では、心臓・血管系の病気や肺がんなどの合併症を生じる可能性が比較的高く、それらの早期発見には定期的に診察・検査を受けることが非常に大切であり、喘息、気管支拡張症、非結核性抗酸菌症などにおいても、現在の治療による効果をきちんと評価しながら、適宜、治療の調整を図る必要があります。

このコロナ禍において新型コロナウイルスの感染リスクを恐れるあまりに受診を控えることで、肝心の持病の悪化への対応が遅れたり、合併症の発見が遅れることが懸念されます。また、適度な運動や日常の活動性を保つことが体調維持のためにはとても大事です。

*睡眠時無呼吸症候群のためCPAP治療で定期通院中の方

データを自動送信できる機種をご使用中の方については、もし来院できない状況の場合、事前にその旨をご連絡いただければCPAP使用状況を当院でダウンロードして確認し、使用率、使用時間が十分であり、かつ治療効果(AHI: 無呼吸低呼吸指数)が良好である場合は、遠隔診療(別途 遠隔診療加算あり)として取り扱うこともご相談により可能です。 

上記は、使用率、使用時間が一定値以下の場合は、当院よりお電話にて使用状況を直接確認させていただく電話診療が必要となりますので、ご承知おきください。

※お会計方法につきましては、その際に事務よりご案内いたします。

*在宅酸素療法中の方

新型コロナウイルス対応の特例措置として、電話による再診が保険診療として認められています。同措置が適応される期間中は、疾患特性や体調の安定性などによって電話再診での対応が可能かどうかを判断いたしますので、ご希望の方はクリニックまで電話でご連絡ください。

電話再診で処方薬の必要な方は、処方箋のご自宅への郵送またはかかりつけ薬局へFAX送信(いずれも送料は患者さんにご負担いただきます)にて対応いたします。

体調が悪くなった場合には、速やかに当院までその旨をご連絡下さい。

なお、在宅療養に際しましては、できるだけ活動量を維持することを心掛けて下さい。

​3)

外来待合スペースでの患者さん同士の感染リスクをできるだけ減らすため、院内では必ずマスク(できれば不織布マスク)を着用していただき、同伴のご家族や他患者さんとの会話はできるだけお控えいただきますよう、お願いいたします。

​4)

体調が悪い場合には、速やかに当院まで電話にてご連絡下さい。対応につきご指示いたします。

​5)

咳症状が普段より強くなっている方、発熱などの症状がある方は、受付にてお申し出ください。診療前に看護師よりご体調につきお伺いいたします。また、ご来院時に平常の待合いとは別の待機室へご案内し診察にお時間がかかることもありますので、ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

 
​初診ご希望の方

当院の主な診療科目は慢性呼吸器疾患(喘息、COPD、間質性肺炎、気管支拡張症など)です。

新型コロナウイルス感染に関するPCR検査、抗原検査、抗体検査など、いわゆる“発熱外来”は開設しておりませんので、何卒ご承知おきください。

1)

1か月以上など比較的長い期間、咳、痰や息切れなどの症状が続く方は、慢性呼吸器疾患の可能性が考えられます。受診をご希望される方は、必ず事前に電話にてご予約ください。

2)

予約なしにご来院の方は、改めて受診日を設定させていただきますのでご了承ください。

3)

院内感染予防の観点から、咳や発熱などのご病状によっては平常の待合いとは別の待機室へご案内し、診察にお時間がかかることもありますので、ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

令和4年7月1日

​医療法人社団至心医療会 呼吸ケアクリニック東京