医療記録の分析

臨床呼吸器疾患研究所について

臨床呼吸器疾患研究所

 

1.臨床研究の推進
医師、看護師、管理栄養士、検査技師などがそれぞれチームを組んで身近にある未解決の問題をテーマとして研究を続けています。まとまった結果は学会や論文として発表しています。

2.臨床教育の推進
診療を高め、全ての医療者が実力をつけて診療にあたる均霑化を図るため院内及び他の医療機関と協力し合って臨床教育の態勢を進めています。

3.患者会の支援活動
呼吸器の病気を持つ患者会の支援活動を継続的に実施しています。

4.臨床治験
新薬や未解決の問題解決のため他の医療機関と協力して治験などを実施しています。

 

研究情報の公開について(オプトアウト)

当院では、通常の診療から得られる患者さんの診療情報を学会、論文発表などの研究目的に利用させていただくことがあります。

臨床研究のうち、観察研究(対象となる患者さんの診療データのみを匿名化して用いる研究)においては、患者さんに対して研究を目的とした積極的な侵襲や介入がないため、国が定めた倫理指針に基づき、「必ずしも対象となる患者さんお一人ずつから、臨床研究ごとに直接同意を得る必要はない」とされております。しかし、「研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を通知または公開し、さらに可能な限り拒否の機会を保障する事が必要」とされており、このような手法を「オプトアウト」といいます。

 

上記の様な臨床研究のために、患者さんご自身のデータが使用される事を望まれない場合やご不明な点がございましたら、お手数ですが当院スタッフまでお知らせください。

当院の臨床研究一覧

 

COPD患者におけるセルフマネジメントに関する研究

医療法人社団 至心医療会 倫理委員会規定

 

​準備中